雑誌Tarzan「運動はなぜ脳に効くのか」6/10号レビュー

健康

以前から愛読している雑誌「Tarzan」の

今回の特集が面白かったので

感想を書いてみます。

 

特集「運動はなぜ脳に効くのか」

この中に書籍「脳を鍛えるには運動しかない」の著者で精神科医の

ジョン・J・レイティ博士への

最新のインタビューがあり、おおっと食いつきました。

脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方

この書籍、

You Tubeでレビュー動画がたくさん上がっている話題の本。

動画をいくつか見て、

未読ながら私もすっかり内容が分かった気になっていましたが、

今回の特集でより詳しく知ることができました。

 

レイティ博士への7つの質問の中で

特に印象に残ったところをピックアップします。

Q.ウォーキングのような低強度の運動でも、効果は期待できますか?

A.強度が大きいほど効果は大きい。けれど歩行は入門に最適です。

休日の朝にウォーキングをしているので、これは朗報。

ただし、

ウォーキングを1時間することで得られる効果を

縄跳びなら5分で得ることができるでしょう。

 

!!!

脳トレを目的とするなら、歩いてる場合じゃない、

縄跳びにシフトチェンジか?

 

ただ、相方と話しながらぶらぶらと歩き、

地場野菜を買って帰るのが休日朝のルーティン。

途中の池で鯉にパンのかけらをあげたりしてリラックス。

博士の他の回答の中で、

有酸素運動は感情面への効果が大きいと書かれているので、

ウォーキングはこのまま継続しようかな。

 

博士の最新の発信を受けて、

結局どんな運動をすればいいの?

特集の中のに答えが。

30分から1時間のウォーキングやジョギングがひとまずおすすめの運動です。

さらに言うなら高強度と運動と低強度の運動を組み合わせた間欠運動、いわゆるHIIT

がよいとのこと。

HIITについては、

以前書籍「不老長寿メソッド」のレビュー記事にも書きました。

HIITも「不老長寿メソッド」を読んでから

しばらくは真面目にやっていたけど、

近頃は正直飽きがきていて、サボり気味。

でもまたやる気再燃しましたよ。

 

運動のメリットがてんこ盛りで書いてある特集で、

より身体を動かしたい衝動がわいてきています。

でも、強度が高すぎると逆効果だそう。

気持ちいいくらいにしておきましょうね。

それと、この「脳を鍛えるには運動しかない」をきちんと読まなくては。

 

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