成毛 眞著『バズる書き方』書く力が、人もお金も引き寄せる レビュー

読書

バズりたい、そんな大それたこと思ってなかったのだけど、

一度ためしにバズってみたくなった。

 

最近、Twitterのアカウントを増やした。

推しのアイドルのことだけをつぶやくために。

本アカは平凡な内容で、

アウトプットすることが目的。

反応してもらうことを期待していない。

 

でもアイドル用アカウントは、大勢の同士と感情を共有したい。

共感してほしい。

そんな思いでいたので、

こちらの本のタイトルを見て、即決で購入。

バズる書き方 書く力が、人もお金も引き寄せる (SB新書)

ですが本書では、Twitterなどの短文は「書き手」とは呼べないそうだ。

ではまとまった文章がうまくなるように、

そしてその技術が短文にも現れるように、

目標変更して読みたいと思います。

 

以下、私が参考になる!と感じた部分。

 

○バズる文章は内容ではなく見た目が9割

最初の1行が長いのはよくない。「短く、端的に」。

最初の1行で関心をひけなければ読み飛ばされてしまう。

つかみが大事。

文意を明確に、見出し感覚で。感嘆句から始めるものいい。

 

1行目を練りに練ろう。

感嘆句から始める技は、小学校で教わって書いた記憶がある。

Twitterでもやっていこう。

 

○いい文章にはグルーブ感がある

テンポのいい文章で、「いいね!」をもらおう。

 

著者のフェイスブックが面白いと聞いたので、

さっそく拝見してみると、

軽快なテンポに加えて表現が難しすぎないので、ぐんぐん読める。

陽気なご性格が現れているのだろうと感じました。

 

私も文書を書くときはノッてますよ~、

基本オタクのノリで早口なので、

そのまま文章に出ちゃいます。

逆に独りで突っ走らないように、

あとから説明を加えることが多いな。

そう、推敲もとっても大切だそうです。

 

○ディスるよりほめろ

ほめ言葉を好む人は、世の中の圧倒的多数派。

 

私も深く同意。悪口なんて聞きたくないし、書きたくない。

人に不快感をバラ撒く悪趣味なんてない。

発見や楽しいことを共有していこう。

 

○エッセイの極意は「起承転結・転」

起承転結が文書作りの基礎ではあるが、

上出来だけど、面白みに欠ける。

最後に自分ツッコミやボヤキを入れたり、

内容に沿った別トピックへの転換を入れる。

 

同僚とは体型の話題になることが多いのだけど、

最後に自虐ネタを入れてくる人がいて。

「デブは多少痩せてもデブ」とか。

クスリと笑えて話も締まるのよね~。

文章でもそういうことかな。

最後に記憶に残す一言、書けるといいよね。

 

とにかく読みやすく、

すぐに活用できそうなアドバイスが多かった。

著者のような才能あふれる方でも

何度も推敲されているのは意外でした。

 

このブログもTwitterも、

正直伸び悩んでいますが(汗

今以上に書く目的を決め、推敲を重ねてから

upするようにしていきます。

 

一生に一度でいい、バズを目指そう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました