落合陽一著「2030年の世界地図帳」感想。

読書

恥ずかしながらSDGsという単語自体初耳でした。

井の中のオバサン、日に三度、家族の食事の献立を考えるのに頭がいっぱいで。

 

ですが、人生100年時代の現在には、さまざまな人々にとって

「遠くから見る視点」が必要と書かれています。

ちょ~近視眼的な思考に囚われている私も

近い将来、日本がどうなるのか知りたくて本書を読み始めました。

 

さて本書のテーマSDGsとは

「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」

持続可能な世界の実現のために定められた世界共通の目標のこと。

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1 貧困をなくそう

2 飢餓をゼロに

3 すべての人に健康と福祉を

4 質の高い教育をみんなに

5ジェンダー平等を実現しよう

6 安全な水とトイレを世界中に

7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに

8 働きがいも経済成長も

9 産業と技術革新の基盤をつくろう

10 人や国の不平等をなくそう

11 住み続けられるまちづくりを

12 つくる責任つかう責任

13 気候変動に具体的な対策を

14 海の豊かさを守ろう

15 陸の豊かさも守ろう

16 平和と公正をすべての人に

17 パートナーシップで目標を達成しよう

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SDGsを踏まえ、

世界の現状を図やグラフにして視覚で理解させてくれる。

世界の人口の推移、

環境問題

その中での日本。

 

SDGsは私たちにはピンとこないものも。(飢餓とか)

「自分にできること、できないことがある。

その中で自分に何ができるかを主体的にとらえよう」とある。

 

自分に何ができるのかをハタと考える。

だって日々で精いっぱい。

 

結局日本はどうなるの?

「米・中・欧の中間地点に活路がある」

日本の伝統文化を見直し、文化とテクノロジーの両輪で付加価値を上げていく。

 

ということですが、

…。

自分にどう置き換えるのか、本当に難しい。

 

それでも、分からない単語をググりながら、

(いやググっても頭をひねることが多いが)

 

デジタル発酵、ってなんだ、

(調べても何のことやら)

 

カタカナ語もうっすらな理解、

それでも世界の状況を感じることができたのが大きい。

 

この本は難しいな~。

小中学生から読める、とあるが

ウチの小中学生に渡したらアレルギー起こしそう。

大人でも、残念ながら文章にまとまらない。

(オツムが弱い自分だけか…)

 

でも世界を実感できることは間違いない。

大きな視点を持てるきっかけになる。

井の中の母さんより、いいよね?

 

正直に言って、理解が追いつきません。

(こんなポンコツな感想で恥…)

何度も読み返したいと思います。

 

上手にまとめられているこちら。さすがです。

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