情緒ある雪の京都へ行ってきました。

旅行

12月下旬、2年ぶりに京都へ行ってきました。 

旅行に行けることに幸せを感じつつ。

旅は楽しい、日常を忘れられる。 

 

当日の京都は雪の予報。 

新幹線の予約を取るときに確認しなかったのが悪いけど 

知っていたら別日にしたのになあ。 

心配しつつ出発。 

 

新横浜の駅からしばらくは雨も降っておらず、雪なんて本当に降るのか? 

途中、新幹線の車窓から朝日に輝く富士山に見惚れ。 

ところが名古屋を過ぎた関ヶ原付近で大雪。 

真冬の光景。驚きました。 

木に雪の花が咲いている

 

 速度を落として走行し、10分遅れで京都に到着。 

道には積雪もなく、ときどき雪がチラつく程度。大雪にならなくてよかった。 

 

冷え込む中、まずは南禅寺。 

ねじりまんぽ(蹴上トンネル)を通って、

朝早かったせいもあるけど、ほとんど観光客がおらず 

静けさを楽しむことができた。 

雪がちらついているの見えますか?

 

山門。

レトロな水路閣。映え〜。

 

 

平安神宮へ。 

京都一の大きさを誇る大鳥居をくぐり、

朱色が美しい

広い敷地の中の大極殿を拝見した。 

敷地が広くて心地いい場所

 

その後哲学の道を通り、

銀閣寺へ。 

金閣寺と比べちゃうとなんとも地味に感じるけど、 

よく手入れされたお庭がとてもキレイでした。 

 

清水寺へと続く二寧坂のスタバで休憩。 

京都二寧坂ヤサカ茶屋店 

 周囲の雰囲気に合わせた趣ある店内。 

靴を脱いで畳の上で味わうコーヒー。美味しかった。 

 

清水寺は修学旅行生で賑わっていました。 

清水の舞台の上にはたくさんの人。 

二年前に来たときは外国人がたくさんいましたが、 

今回聞こえる外国語は少なめ。 

2021年今年の漢字

 

八坂神社、一瞬一気に青空が広がりました。

 

名所では着物を着た若者を多く見かけました。 

寒くてヒートテックインナー、ライトダウン、ダウンコートと 

UNIQLOフル装備している私なのに、 

薄い着物の若者たち、寒さ関係なく楽しそう。 

カラフルかわいい。

こちらフォトスポットとして人気の八坂庚申堂(金剛寺) 

広くはない敷地に人が大勢集まって写真撮影。 

同世代のおねえさん3人組にシャッター押すのを頼まれましたよ。 

お着物の3人に言われるがまま、 

正面と後ろ姿を写真におさめてきました。 

 

二条城 敷地が広くて足と心が折れそうだった(バチ当たり)。

 

嵐電で嵐山へ。 

初めて訪れたが、ものすごく観光地。 

お土産店や食べ物屋さんがたくさん並んでいる。 

竹林のイメージがあったので、 

もっと自然を楽しむ静かなところかと思いました。 

ちゃんと静けさも堪能。

竹林の間から見える空いい。

 

渡月橋を渡ったときには月が出ていました。 

ライトアップされる時間に合わせて渡る人が大勢。

 

帰りの嵐電あらしやま駅のライト、風情があってよかった。 

 

ここで今回の観光は終了。 

日帰り弾丸旅行のため、京都嵐山を駆け抜けたけど 

充分楽しめた。 

帰りの新幹線もウトウトぼんやり過ごして、 

頭の中をからっぽにできたのが心地よかったな。 

自宅用おみや、美味でした。

また行きたくなるわ、京都。 

 

Casa BRUTUS特別編集 京都シティガイド

まっぷる 京都’22

るるぶ京都’22 (るるぶ情報版(国内))

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